and.d デザインガイドライン

コーポレートサイト・AMPシリーズLP・提案書・アプリ紹介 — and.d が社外に見せるすべてのもののデザインルール。

白と黒で組み、青で指し示す。

v2.3 ・ 2026年7月6日(v2.1: AMP 層追加 / v2.2: 欧文 Poppins 化 / v2.3: 8月2日 .AMP A マークを収載) ・ 株式会社 and.d ・ 社外秘(検索インデックス対象外)
出典: サイトリニューアル PLAN.md(設計意図・2026年3月) + 実装済みトップページ(採録) + Logo Guidelines v1.3

Principles

原則

目的が判定基準、構造がルールの骨格。以降の章はすべてここから導かれる。

目的(PLAN.md・2026年3月)

項目内容
ゴールShopifyアプリ(AMPシリーズ)のダウンロード促進。「Shopifyアプリ会社としての強み」を明確に打ち出す。
ターゲットShopifyストアオーナー・EC運営担当者/配送・予約管理に課題を持つ事業者/中〜大規模EC運営者。
デザイン方向性シンプル・クリーン(Linear / Notion ライク)。プロフェッショナル・信頼感・余白多め・テキスト中心。実績は形容詞でなく数字(7.5年・10,000+)で語る。

ブランドの3層構造

ルール
① ロゴ(不変)「&d」シンボル+「and d」ワードマーク。黒 #000000 か白のみ。配置・クリアスペース・最小サイズ・Co-branding 含め Logo Guidelines v1.3 が唯一の基準(本書では繰り返さない)。
② モノクロの土台白地・黒テキスト・ヘアライン罫線とニュートラルグレー。情報の階層はサイズ・ウェイト・黒白反転で作る。ここに色は使わない。
③ アクセント(1色)自社の文脈では AMP Blue、クライアント提案では相手のブランドカラー。運用ルールはカラー章で一括定義。
迷ったときの判定は2つだけ:「Shopifyアプリ会社としての信頼感が増すか?」と「白と黒で組み、青で指し示す、になっているか?」。派手さ・新しさは判定基準ではない。

What's New

v2.0 の変更とその根拠

3月版実装のトーンは維持しつつ、既製品感と流行依存を取り除いた。変更は4つ。

変更根拠
アクセントを #2563EB#2B4EE0旧値は Tailwind CSS の既定色(blue-600)そのままで、無数のサイトと同じ「設定していない色」。わずかに深く電気的なカスタムブルーにして所有感を出す。AA 準拠は維持。
グラデーションを全廃パステル紫青のヒーローグラデと青グラデ文字は 2023〜25年の生成AIサイトの典型で、最も早く古びる要素。ブランドの「フラット・高コントラスト」原則にも反していた。
装飾=「&d」マークの透かし+ドットグリッド誰にも真似できない装飾はロゴだけ。ヒーローの空気は透かしマーク(不透明度4〜5%)と細かいドット地で作る。ロゴ本体の使用ルール(v1.3)とは別物の「モチーフ利用」として定義。
カードをグレー塗り → 白地+ヘアライン枠枠線ベースの面分割のほうが軽く、余白が生き、Linear/Notion 的な現代のプロダクト感に合う。グレー面はセクション帯だけに役割を限定。

Color

カラー

ニュートラルは青みに寄せない純グレー系。サイト再構築時にこの表を実装値の正とする。

Ink#0B0C10テキスト・CTAバンド・フッター・ボタン・資料の表紙
White#FFFFFF基本の地。カードの地。黒地上のテキスト・ボタン
Band#F4F4F5セクションの帯だけに使う。カードには使わない
Line#E4E4E7罫線・カード枠。面の代わりに線で区切る
AMP Blue#2B4EE0アクセント。運用は下表。黒地上は #7C93FF
装飾(色ではなく質感)dot grid / &d 透かしドット地(Line色・26px間隔)と「&d」透かし(Ink・不透明度4〜5%)。ヒーローと黒バンドのみ
黒は2つある:ロゴファイルは #000000 のまま一切触らない。面・テキストの黒は #0B0C10。視覚上は同じに見えるが、「ロゴの色は変更しない」原則を守るための線引き。コーポレート土台ではグラデーション全面禁止(画像・写真内は除く)。唯一の例外は製品サブブランド面 → AMP(製品)デザイン

アクセントの運用(本書で唯一の定義)

ルール内容
使う場所テキストリンク・小ラベル(RELEASE / NEWS・アイブロウのドット)・本文中の強調(太字+色)・黒バンド見出しの句点(Let's talk.)。
使わない場所ボタン(プライマリは黒/白)・白地の見出し・本文・面(背景)・グラデーション。
黒地上明るい側 #7C93FF を使う(#2B4EE0 は黒地でコントラスト不足)。
面積1画面・1スライドあたり5%以下。0でもよい — モノクロだけで完結する画面は常に正解。
クライアント提案時青の座席を相手のブランドカラー(公式指定色・1系統+濃淡まで)に差し替える。青との同居は禁止。実例: 横浜FC=水色×紺、藤枝MYFC=紫。

機能色(意味を持つ色・装飾には使わない)

用途
Green #15803Dポジティブな補足情報のみ(例:「14日間の無料体験あり」)。
Amber #D97706レビューの星のみ。テキストには使わない。

テキストカラーとコントラスト

全テキストで WCAG AA(4.5:1 以上)を満たす。ロゴの低コントラスト背景禁止(v1.3)と同じ基準。

役割色とルール
本文#0B0C10。黒地上では白。
補足・カード内説明#52525B。カード上・12px以下の小さい文字はこれを使う。
メタ情報#A1A1AA白地の14px以上のみ。黒地上の補足もここまで(それより暗いグレーは不可)。
青のテキスト白地・帯上では #2B4EE0、黒地では #7C93FF

Typography

タイポグラフィ

テキスト中心のデザイン — タイポグラフィがほぼすべて。見出しは「英語のディスプレイコピー+日本語のリード」の二段構え。英語が空気を作り、日本語が意味を運ぶ。

書体(媒体別に確定)

媒体欧文・数字和文ウェイト
WebPoppinsNoto Sans JP400 / 600 / 700 の3つのみ
スライドNoto Sans JP(Google スライド標準)。pptx 生成等で使えない場合のみ Arial 代替400 / 700

斜体は使わない。数字は常に tabular-nums。名刺・印刷物は Web に準ずる。欧文は v2.2 で Inter → Poppins に変更(ロゴと同じ幾何学・単層 a の骨格。Inter は二層 a でロゴと骨格が合わなかった)。あわせて Display のウェイトを 800 → 600、字間を -0.015em → +0.02em に(ロゴのモノライン風ストロークと広い字間に合わせる)。

タイプスケール(固定値)

Display(英語コピー)48px / 600 / 行間1.25 / 字間+0.02em
スライドは36pt。ヒーロー・CTAバンドの主役
Built to amplify
your store
日本語リード16px / 400 / #52525B
Display の直下で意味を補う
ECストアの可能性を広げる
H2(セクション見出し)28px / 600 / 行間1.4
スライドタイトルは22pt。アイブロウとセットで
Shopify × コマースに特化した技術力
アイブロウ12px / 700 / 字間.15em / 大文字 / #A1A1AA
青のドットを添えてよい
.AMP SHOPIFY APPS
統計数字40px / 800 / tabular-nums
単位・+は約60%サイズ。補足は12px #52525B
10,000+ 累計インストール
カード見出し15px / 700
カテゴリ英語ラベルは11px #A1A1AA
配送日時指定 .AMP Shipping
本文15px / 400 / 行間1.8
カード内の補足は12px #52525B
日本のEC運営に欠かせない配送日時指定を、Shopifyでシンプルに実現。
テキストリンク13px / 700 / #2B4EE0
末尾に「→」。下線なし
App Storeで見る →

この段の間のサイズ(例: 34pxの見出し)は作らない。足りないと感じたらウェイトと余白で調整する。

Spacing & Grid

スペーシングとグリッド

and.d らしさの半分は余白でできている。値は8pxの倍数だけを使い、迷ったら広い方を選ぶ。

項目
スペーシングスケール8 / 16 / 24 / 32 / 48 / 64 / 96 px のみ。中間値(20px・40px等)は使わない。
コンテンツ幅(Web)最大 1040px・左右パディング 24px(モバイル 20px)。テキストブロックは最大 44em。
セクション上下(Web)96px(モバイル 56px)。黒バンド・帯も同じ。詰まった白場は作らない。
見出しブロック内アイブロウ→見出し 8px、見出し→リード 12px、リード→本文エリア 32px
カードパディング 24px、ギャップ 16px、角丸 12px・枠 1px #E4E4E7・影なし(ホバーで枠色を1段濃く)。
ボタン角丸 8px。カードより一段小さい丸みで階層を作る。
グリッド2 / 3 / 4 カラムの等幅のみ。変則は「主役カード1枚+等幅」まで。
スライドのマージン上下 8%・左右 7% の内側にだけ要素を置く。タイトルは左上固定(センタリングは表紙と締めのみ)。

Components

コンポーネント

サイトも資料もこの5部品の組み合わせで作る。同じ役割の情報は必ず同じ部品で反復する。

① ヒーロー — ドット地 + &d 透かし + 英語コピー + 黒CTA
Built to amplify
your store
ECストアの可能性を広げる
Shopifyアプリを自社開発・運営。累計10,000以上のストアに導入。
Shopifyアプリを見る
② 統計3連 — 大きな数字 + 縦罫
11
公開アプリ数
10,000+
累計インストール
7.5年+
Shopify開発の実績
③ プロダクトカード — 白地 + ヘアライン枠 / カテゴリ / 評価 / 青リンク
配送日時指定 .AMP
Shipping
日本のEC運営に欠かせない配送日時指定を、Shopifyでシンプルに実現。
4.4 (13件) 14日間の無料体験あり
App Storeで見る →
チケット&予約管理 .AMP
Booking
イベントチケット・予約管理をShopifyで完結。
App Storeで見る →
データエクスポート .AMP
Data
注文・顧客・商品データを自在にエクスポート。業務効率を改善。
App Storeで見る →
④ ニュースカード — 日付 + 青ラベル(RELEASE / NEWS)
2026.03.28RELEASE
配送日時指定 .AMP v3.2 をリリース
2026.03.15NEWS
Shopify Select Partner に認定
2026.02.20RELEASE
ポイント&メンバーシップ .AMP を公開
⑤ CTAバンド — 黒地 + 白の英語コピー(句点だけ青)+ 白ボタン
Let's talk.
プロジェクトのご相談、パートナーシップのお問い合わせなど、お気軽にどうぞ。
お問い合わせ
共通ルール内容
セクションのリズム白 → 帯 #F4F4F5 → 白 → 黒バンド、と面の明度で区切る。帯の上でもカードは白+枠。
ボタンプライマリ=黒地白文字(黒地上では白地黒文字)。セカンダリ=白地+ヘアライン枠。
ロゴ配置Web: ヘッダー左上に黒・フッター(黒地)に白。スライド: 左上・1枚に1箇所・最小幅70px。
&d 透かし(モチーフ)ヒーローと黒バンドのみ・1画面1回・不透明度4〜5%・画面端で見切らせる。ロゴとしての使用ではないためクリアスペース規定外だが、テキストとは重ねない。
実績バッジ受賞・認定ロゴ(Shopify・Microsoft等)は原本カラーのまま並べてよい。自作の装飾は加えない。
スクリーンショット角丸8px+ヘアライン枠で載せる。生の四角い画像を直接置かない。個人情報はぼかす。

Site Structure

サイト構成(PLAN.md より)

再構築時のページ構成と、AMPシリーズ各LPの標準セクション。技術スタックは Next.js 14(App Router)+ Tailwind CSS + TypeScript + Vercel。

ページ内容優先度
/ トップヒーロー・統計・バッジ・AMPセクション・Services・News・CTA★★☆
/amp ハブAMPシリーズの概要・一覧・比較★★★
/amp/delivery-datetime配送日時指定.AMP LP★★★
/amp/delivery-custom配送カスタム.AMP LP★★★
/amp/ticket-reserveチケット&予約管理.AMP LP★★★

アプリLPの標準セクション(7つ・この順で)

セクション使うコンポーネント
1. Heroキャッチコピー+CTA(App Storeへ)。コンポーネント①
2. 課題提起ターゲットの悩み。テキスト中心・カード2〜3枚
3. 機能一覧プロダクトカード(③)のグリッド
4. 料金プラン等幅カラムのプラン表。推奨プランだけ黒枠で強調
5. 導入事例・レビュー統計3連(②)+事例カード。★は Amber
6. FAQ罫線区切りのアコーディオン。装飾なし
7. CTA黒バンド(⑤)

Slides

資料への展開

スライドはサイトと同じ部品・同じトークンで組む。黒CTAバンド=表紙、統計3連=実績、プロダクトカード=コンテンツカード。カラー運用はカラー章、マージンはスペーシング章に従う。

配送日時指定.amp 紹介資料
Shopify 配送日時指定アプリ
10,000+
ストア導入
4.4
レビュー評価
7.5年+
運営実績

表紙(黒) — CTAバンドと同じ文法。青はワンポイント(#7C93FF)、下部に統計3連。

.AMP Shopify Apps
Amplify your store
配送日時指定
Shipping
受取日時指定をシンプルに実現
チケット&予約
Booking
予約管理をShopifyで完結
ポイント
Retention
顧客のLTVを最大化
データ出力
Data
注文・顧客データを自在に
株式会社 and.dアプリ紹介

コンテンツ(白) — アイブロウ+見出し、白カード+ヘアライン枠のグリッド。青はリンクとラベルだけ。

資料固有のルール内容
フッター左: 株式会社 and.d / 右: 資料名 ・ 宛先 御中。全コンテンツスライドに。
装飾コンテンツ面に色地・写真・透かしを敷かない。&d 透かしは表紙・締めのみ可。
強調太字+アクセント色のみ・1スライド1〜2箇所。赤字・マーカー・下線・影は使わない。
1スライド1メッセージタイトルは「見出し」ではなく「言いたいこと」。タイトルだけ拾い読みして主張が追える構成に。詰め込むならスライドを分ける。

AMP · Product Sub-brand

AMP(製品)デザイン — サブブランド層

ここまでの章はすべて and.d コーポレートの土台(モノクロ+AMP Blue #2B4EE0・グラデ全廃)。この章はその上に載る製品サブブランド「AMP」だけの例外を定義する。土台のルールが既定で、ここに書いた差分だけが AMP 面で上書きされる。

レイヤーの役割分担

レイヤー基準使う面
コーポレート
(and.d)
モノクロ土台+#2B4EE0、グラデ全廃、&d 透かし+ドット地コーポレートサイト・会社紹介・提案書・全社スライド
AMP
(製品)
ダーク基調+ブライト青 #15B9FF、navy→cyan グラデApp Store リスティング・製品LP・製品スライドの表紙/締め・OGP・製品バナー
アプリ内UIShopify Polaris 準拠。独自コンポーネントを作らないShopify 管理画面内のアプリ画面
同居禁止:1画面・1スライドで コーポレート青 #2B4EE0 と AMP 青 #15B9FF を混ぜない。「会社が語る面」か「製品が語る面」か、どちらの人格かを先に決める。アプリ内はブランド色を主張しない — UI は Polaris のトークンに従い、AMP らしさはリスティング・マーケ面で出す。

AMP カラー

AMP Bright Blue#15B9FFAMP の核。ダーク地上のアクセント・リンク・ハイライト
Deep Navy#01002Cダーク基調の底。表紙・ヒーロー・OGP の地
Electric Blue#005FE6グラデの中間。単色でも使える主張色
Cyan Highlight#0188D9グラデの明部。光の抜け
ニュートラルと機能色はコーポレートに従う。グレー階層・Green #15803D・Amber #D97706 は土台の定義そのまま。AMP が足すのは「青の人格」と「ダーク基調」だけで、色数を増やさない。

AMP グラデーション(グラデが許される唯一の場所)

コーポレート土台のグラデ全廃はそのまま。AMP 製品面の表紙・ヒーロー・OGPに限り、下のダークグラデを使ってよい。コンテンツ面(本文・カード・表)には敷かない。

AMP Hero — 製品表紙 / OGP

Shopify App

Built to amplify
your store.

EC ストアの可能性を、配送も予約もデータも一つずつ広げる。

App Store で見る →
定義
グラデ本体linear-gradient(115deg, #01002C, #011A52, #0148C8, #0F9BE6, #15B9FF)。暗いコーナーから明るい青へ一方向。放射・多方向・パステルは不可。
方向斜め一方向(100〜135°)。光の抜けは1箇所だけ。
文字白抜き。ディスプレイは太字(Hiragino Sans W7 / 英語も同等の太さ)。補足は rgba(255,255,255,.82) まで。
使わないコンテンツ面・白地・アプリ内UI・コーポレート面。青グラデ文字(文字自体をグラデ塗り)も不可。

ロゴ・名称

項目ルール
製品名表記は .AMP/総称 AMPシリーズ(表記ルール章に従う)。「Borderless」は旧名 — 新規制作では使わない。
製品ロゴ(A マーク)あり — B(BORDERLESS)と同じリボン折りの造形言語で作られた兄弟マーク(2025.10 制作)。グラデ版は AMP 面(ダーク基調・表紙・ヒーロー・OGP)のみ。ダーク版(モノクロ)は白地・コーポレート面・資料でのサブブランド表記に使用可。原本: Drive ブランドガイドライン amp (1).pdf(本書 assets/amp/ に複製)。
.AMP Aマーク グラデ版 .AMP Aマーク ダーク版 .AMP ロックアップ グラデ .AMP ロックアップ ダーク
旧 B / BORDERLESS マークBorderless 時代のワードマーク・B ロゴは AMP に引き継がない。既存資産は順次 .AMP 表記へ差し替え。※ 現行 Figma「Borderless Design System」は旧名のまま。要リネーム。
コーポレートとの署名製品面のフッター等の会社署名は 株式会社 and.d。&d ロゴは着色しない(AMP の青を乗せない)。
出典:Borderless Design System(Figma・2023.12.13・And.d 制作。#15B9FF/Hiragino Sans W7)。表紙のグラデは Unsplash 写真を敷いたもので、ブランド固有の定義ではなかったため、上の CSS グラデとして再定義した。アプリ内コンポーネントUI は Polaris 準拠のため本書では扱わない。

Writing

表記ルール

項目ルール
社名ロゴ表記は and.d(小文字+ドット)。正式名 株式会社 and.d、英文 and.d Inc.And.d AND.D and-d は不可(ドメイン・メールアドレスを除く)。
プロダクト名配送日時指定 .AMP — 「.AMP」まで含めて正式名。総称は AMPシリーズ。カテゴリ英語ラベル(Shipping / Booking / Retention / Data)を添える。
英語コピーヒーロー・CTA・アイブロウのみ。短く・動詞から(Built to amplify / Let's talk)。本文は日本語。
日付ニュースは 2026.03.28、資料の表紙は 2026年6月16日。和暦は使わない。
数字10,000+ 7.5年+ — 単位・+込みで短く、桁区切りカンマあり。仮の数字には「仮」「目安」を必ず添える。
トーン断定しすぎない提案調(「〜できます」「〜と考えています」)。売り込みより「一緒にやる相手」の語り口。

Cheat Sheet

チートシート

制作前に30秒で見返す要約。詳細は各章(ここに書いていないルールを発明しない)。

Do

  • 「信頼感が増すか」「白と黒で組み青で指し示すか」で判定
  • 迷ったら色を減らし、余白を増やす
  • 面で塗らず、線(#E4E4E7)で区切る
  • 英語コピーの直下に日本語リード
  • 実績は数字で(統計3連)
  • 成果物は git か Drive に保存してから共有

Don't

  • コーポレート面のグラデーション(AMP 製品面の規定を除き禁止)
  • 白地での青見出し・青ボタン
  • 小さい文字・カード上の #A1A1AA
  • AMP Blue とクライアントカラーの同居
  • ロゴの着色・変形・エフェクト
  • 8の倍数以外の余白、タイプスケール外のサイズ
  • 赤字・マーカー・下線・影付き文字

Governance

運用

項目内容
出典の優先順位① Logo Guidelines v1.3(ロゴ)② 本書(トークン・コンポーネント・媒体別適用)③ PLAN.md(設計意図の記録)。矛盾したら上位に従い、本書を直す。
公開範囲本書は社外秘。noindex 指定+直リンク共有のみ(チーム・協力デザイナー向け)。
正本の管理ソースは ~/dev/anddtokyo/andd-design-guideline(git 管理)。Vercel に同名プロジェクトとしてデプロイ。サイト再構築後は corporate-site リポジトリへ統合予定。
次のステップ① claude.ai 履歴からサイトコード回収を試す ② PLAN.md+本書どおりにサイト再構築・HEX確定 ③ Google スライドテンプレート化(自社版+提案版)。
更新履歴v0.1〜0.5 資料ガイドラインとして作成→サイト基準化→プロレビュー反映 → v1.0〜1.1 PLAN.md 統合・重複一元化 → v2.0 ゼロベース再設計(カスタムブルー #2B4EE0・グラデ全廃・&d 透かし+ドット地・ヘアライン枠カード)v2.1 製品サブブランド層「AMP」を追加(ブライト青 #15B9FF・ダーク基調+navy→cyan グラデをAMP面に限り解禁・アプリ内UIは Polaris 準拠。旧 Borderless Design System からの採録) → v2.2 欧文書体を Inter から Poppins に変更(ロゴと同骨格の幾何学サンセリフ。コーポレートサイトに適用済み) → v2.3 .AMP の A マークを収載(2025.10 制作の既存ロゴ。v2.1 時点で「専用マークなし」としていたのは本 PDF の見落とし。グラデ版=AMP面のみ/ダーク版=白地可)。